NAOSHIYA CUSTOM FACTORY - POUCH JKT (ブラック)
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NAOSHIYA CUSTOM FACTORY - POUCH JKT (ブラック)

¥27,500 税込

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Mサイズ/肩幅48㎝ 身幅57㎝ 着丈71㎝ 袖丈61㎝ Lサイズ/肩幅52㎝ 身幅60㎝ 着丈72㎝ 袖丈62㎝ (以下、NAOSHIYA商品説明 より抜粋しております) NAOSHIYA CUSTOM FACTORY初の ミドルウエイトアウター その名も「POUCH JKT」の発売です。 元の企画は安価なウンドブレーカー製作でした。 ポイントは安すぎないで気軽に着れるギア。 とは言っても当方の物作りがそうなるはずもなく、 1年かけて完成したものは雑に着れて、 洗濯機に投げ込めるいつものように完成された ミドルウエイトアウターでした。 ウンドブレーカー(コーチJKT)は安っぽすぎてしょぼい。 好きなアイテムですが良い部分の方が少ない… ポケットが全く使えないのはかなり痛い。 そこをまず素材決めです。 いくつか試しましたが「タスランナイロン」に決定。 速乾、軽量でコットンのような 雰囲気も感じるが強度が圧倒的に強い。 これでいて防風性があり、 通気性は良いのでカビにも強い。 アウトドアウエアに採用されるファブリックです。 これを使い自分の好きなアイテムを融合させて 今までにないアイテム作りにシフトします。 それはウインドブレーカー的カバーオール。 1stサンプルは本当のたたき台にし、 2ndでほとんどの使用を決め、3rdに入ります。 ここでこの「POUCH」の発想が決まります。 これはポーチと読みます。 カバンに入れる小さなカバンとでも言いましょうか? 最大の特徴はポケット。 作り方は伝えたい指示が現場の解釈で まさかの構造に。こうなっちゃった事から それが副産物となり、 正式採用となった面白い構造です。 このポイントはボディにポケットが 直付けではないので付けるステッチから 浮く外側の部分がふっくらと 丸みのあるデザインとして主張します。 これにより4個のポケットに5個分の生地が必要となりました。 衿は台衿じゃないのに台衿付きに見える特殊構造。 これで後ろが立って見えますのでシャープです。 小さめの衿は立てても良いバランスにこだわりました。 胸にはスマホ入れるサイズのジッパー付きポケット。 そこにナイトシェードの自作プルが付きます。 内ポケもジッパー付きですので 小さなポーチを上着に付けて持ち歩く感じです。 スナップボタン、ジッパーをプラパーツにする事で 軽量化にも成功してるのでタスランナイロンの ざらっとした感じが重くならずにすっきりと羽織れます。 シルエットも今っぽい幅でただ サイズを大きく着るのとは全く違います。 肩幅に比べて身幅が広いのでざっくり羽織るスタイル。 大きな服をそう言う体型でない方が着るとダサいので そうならないシルエットにしています。 カバーオールをウインドブレーカーのように雨具的にも使え、 (撥水加工でかなり水を弾きます) クラシックな見た目なのに堅苦しくなく、 ラフに羽織れちゃう素晴らしい上着です。